一般電話への発信は有料なのです。
スカイプは2003年8月に最初のバージョンが公開されました。そして、翌年8月にネット電話ソフトとして「Skype」が登場したのです。
インターネットでP2Pという技術が世界を震撼させた年でした。
以後、日本語版が、2004年1月から正式にサポートされました。現在は全15ヵ国語で提供され、2004年9月現在では世界165ヵ国以上にユーザーがいるとされています。
ですから、スカイプはインストール自体は無料でもその数が莫大な数なのです。
スカイプでは一般の電話に発信することも可能です。しかし、これが有料なのです。ですから、スカイプでは無料で一端普及させておいて、後は通話料や関連商品のライセンス料で収益を得ているのです。
これが全世界規模なのですから、低料金であっても膨大な売上になるのです。
日時: 2006年04月08日 02:19