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WindowsVistaにもウィニーと同じ技術がこちらの記事(マイクロソフト、Windows VistaでPtoP機能を強化 - CNET Japan)によりますと、Windowsの次期バージョンWindowsVistaに、スカイプでも使われているP2Pという技術が搭載されるようです。 よくSkypeは、「ウィニーと同じ技術なんでしょ。だから危険なのでは?」と言われることがあります。実際、当サイトも検索キーワードとしては「セキュリティ」や「安全性」が多いです。 たしかにSkypeは、ウィニーと同じP2Pという技術が利用されています。しかし、P2Pは単なる技術です。 ニュースでも話題になりましたファイル共有ソフトWinnyも、この技術を使っています。 Skypeもこの技術がベースになって高音質な通話が可能になっています。 あのウィニーといっしょ、だからSkypeは入れられない。 そういったP2P技術の悪いイメージが導入の障壁になっているケースは少なくないようです。 しかし、このP2Pという技術が、限定的にですが次期Windowsに搭載されることが発表されました(アドホック通信という限定的な範囲での利用を想定だそうです)。 マイクロソフト、Vistaのビジネス利用における新機能を紹介〜Ready BoostやP2Pのコラボ機能など これも原理的にはP2Pです。 インターネットが、危険が面があるとはいえ普及してきたように、P2Pという技術も広がりは避けられないと、考えている人は少なくないようです。 2ちゃんねるという巨大掲示板サイトが話題になったときも、そのサイト自体はなくなりませんでした。だから、P2P自体はなくならないと。 ちなみに、あのIntelもSkypeと提携を結んでいます。 通常、Skype(スカイプ)での会議通話は5人までですが、Intel社の最新プロセッサ「PentiumD」では、Skype処理を高速化されるよう最適化されているのです。前述のリンク先に会議通話9人までOKだったとレポートされています。 Skype(スカイプ)は状勢としてリスクも散見されるようになりましたが、それは普及してきた証とも言えます。実際、マイクロソフトやIntelなどもその大きな流れを積極的に取り入れようとしていることからも。 ウィンドウズビスタは普及すれば、私たちはいやでもP2P技術とつき合わなくてはなりません。 日時: 2006年06月13日 14:12 |
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